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パーソナルカラー、骨格スタイル分析を基にしたアラフォー、アラフィフのイメージアップのお手伝いをしています。

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配色を理解してもらうにはビジュアルが大切です!

2017 - 11/09 [Thu] - 08:41

ご訪問頂きありがとうございます。
埼玉県上尾市を中心に活動している
トータルカラー・スタイリングアドバイザー アクセサリー作家のSnowdrop 野川明美です。


横浜国際専門学校の3日目の授業は配色についてでした。
「今日は配色について勉強します」と言ったら「配食?」との勘違いも・・・
なんとも介護福祉士のたまごたちらしい発想で、しょっぱなから笑ってしまいました(''◇'')ゞ


配色はセンスではなくちゃんと理論があるので、
理論がしっかりわかっていればみんなできるようになるんです。
理論を伝えるにはやはりビジュアルが大事!


昨年はレジメを作って授業を進行することのみで精一杯でしたが、
教える技術を学んだり、実際の現場で感じることもあったりと
私も少しずつ成長しているので、今回はかなりビジュアル資料も増やし
わかりやすさを重視した授業になったのはないかと思っています。


実際の授業の様子はこんな感じで・・・
塗り絵
まずは色相環上で同系と類系、反対の色相・色調で
どんな風にイメージが変わるのか
をお伝えしたあと、
キーカラーを決め、類系色相と反対色相の組み合わせになるよう
塗り絵をしてもらい体験学習。


配色のテクニックについては身近な例でのビジュアルが効果的です。
特に今回はセパレーションの例として、
チョコレートのパッケージの実物を見てもらい大うけでした(食べちゃダメ・・と)。
通勤途中にコンビニで仕込んだかいがありました!
ビジュアル


イメージワードと配色の関係については、
まずネイル・花・絵画・インテリアなどの画像のコラージュを
似たようなイメージで分けてもらうことから・・・・

コラージュ
分けたコラージュから感じるイメージについてあげてもらい
それぞれにどんな色(色相や色調)が多く使われているか
実際に学んでもらいました。

最後は、自分が決めたイメージが伝わるように
塗り絵
をしてもらい、出来上がった作品について
グループでちゃんとできているかを確認してもらいました。
塗り絵2


配色の勉強はとにかく実際のいろいろな例を見て
分析してみることが理解を深めますよ!
本当にビジュアルが大事なんです。



12月以降に、今回の授業の内容を基にした色の講座を計画中です。
・配色センスアップの秘訣や手作り作品とのコラボワーク
・色彩心理やカードを使った色彩交流法     など・・・


知りたいことや希望する講座の内容
希望日程などあしましたらご意見募集しております。


問い合わせフォーム、またはコメント欄にご記入いただけると嬉しいです。
問い合わせフォームはこちら
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スノードロップ

Author:スノードロップ
2014年3月に自宅サロンをオープン(まだ副業です)。、パーソナルカラー診断(ヘアーも)と手作りアクセサリー、雑貨の販売をしています。
キャリアアップの為、さらにいろいろな資格に挑戦中。
<取得資格>
・東商カラーコーディネイター検定
ファッション色彩1級
・パーソナルカラーリスト検定1級
・日本パーソナルカラリスト協会
 「検定指導員」
 「色彩診断士」
  「認定講師」
・骨格スタイルアドバイザー2級
・パーソナルヘアカラー診断士
・準ヘアスタイル診断士
・色彩福祉検定1級
・日本色彩環境福祉協会 色彩福祉士
・ジュエリーコーディネーター検定2級
・日商簿記2級
・2級FP技能士(個人資産相談業務)
       (中小事業主資産相談業務)
       (生保顧客資産相談業務)
・アロマテラピー検定1級
・福祉住環境コーディネーター2級
・初級禁煙支援薬剤師

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