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パーソナルカラー、骨格スタイル分析を基にしたアラフォー、アラフィフのイメージアップのお手伝いをしています。

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色と五感の関係

2015 - 04/01 [Wed] - 21:14

ご報告が遅くなりましたが、
土曜日には国際カラーデザイン協会主催の
「20世紀の色ー時代における色の役割ー」という講座に行ってきました。
2015033113545750e.jpg
今回はPCI(パントンカラーインスティテュート)が協賛とのことで、
デザインやファッション、世相を反映してどんな色が
どんな時代にどんな意味を持って流行したかということを
流行色をパントン社のカラーパレットに置き換えて、
かけ足ではありましたがご紹介いただきました。
(何せ100年間を1時間で語るので
         スピードが速くついていけないところもあったりして・・・)
今まで、カラーコーディネーターやパーソナルカラー、
ジュエリーコーディネーターの勉強をしていた時に出てきてことも多く、
再度知識を確認したりしながら・・・あっという間の時間でした。

特に興味があったのは、色が五感に与える影響についての研究が
近年になって進んできていること!

色はまず視覚で認識し記憶されるわけですが、
聴覚・味覚・触覚・嗅覚にも深くかかわっています。
そして記憶から呼び起される感情ともかかわっているわけです。

最新の音楽と色の研究では
アップテンポな曲は明るく黄味のイメージを持ち
悲しい曲では彩度が低い青味のイメージを持つということがわかっているそうです。

また食器の色は味覚に影響し、
オレンジはおいしさに、クリーム色は甘さに関与していることがわかっています。
                       (青は食欲を減退させる色だったはず・・・)
食器の色やテーブルコーディネイトを意識するだけでも生活が変わりそうですね!

色は最初に記憶し最後まで忘れないものだそう。
デザイン戦略の80%、購買にも50〜80%の影響力を持っています。

最近は認知症の予防にも積極的に色が使われています。
                       (ちなみに私は色彩福祉士です)
色を使うことでうまく感情をコントロールしていくことができます。
どんな方法があるのか、色彩福祉とは何か興味のある方はコメントください。
認知症の方とのかかわり方についてもOKです。

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スノードロップ

Author:スノードロップ
2014年3月に自宅サロンをオープン(まだ副業です)。、パーソナルカラー診断(ヘアーも)と手作りアクセサリー、雑貨の販売をしています。
キャリアアップの為、さらにいろいろな資格に挑戦中。
<取得資格>
・東商カラーコーディネイター検定
ファッション色彩1級
・パーソナルカラーリスト検定1級
・日本パーソナルカラリスト協会
 「検定指導員」
 「色彩診断士」
  「認定講師」
・骨格スタイルアドバイザー2級
・パーソナルヘアカラー診断士
・準ヘアスタイル診断士
・色彩福祉検定1級
・日本色彩環境福祉協会 色彩福祉士
・ジュエリーコーディネーター検定2級
・日商簿記2級
・2級FP技能士(個人資産相談業務)
       (中小事業主資産相談業務)
       (生保顧客資産相談業務)
・アロマテラピー検定1級
・福祉住環境コーディネーター2級
・初級禁煙支援薬剤師

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